easy traveler
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最新号紹介
02号表紙

easy traveler #02
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02 特集スタンダード
SOLDOUT

メッセージを送る手段もとても豊富だし、メッセージ色の強いものが目立つこの頃です。音楽を聴くとヒップホップやラップ流行りで、それ調のV6やモー娘まで強烈にメッセージっぽくて、つい「うわぁ」と深いため息と冷汗が出てしまう……のは、きっと私たちだけじゃない、と思うのですけれど……。
だから『MESSAGE』特集を作ってみました。「メイン」や「マス」であるより、「エクストリーム」であることや「パーソナル」であることに視点をおいてみました。テレビなどから聞こえてくる言葉がふるい落としてしまったものを、あえて拾い集めてみた感じ。そうしたら、この号のEASY、かわいくできました!(自画自賛で申しわけありません……)。基本は女性向けのEASYですが、この号は男性・女性問わず楽しんでいただけると思います。ページ数も32ページ増えパワーアップ。読みごたえ十分。新連載も始まりました。
feature MESSAGE part1 To You
■008 A GIFT TO YOU
最近、「あなたのために」と、お土産やプレゼントをいくつかもらいました。それは本当にうれしくなるものばかりで、人をうれしくさせることができる人はなかなかすてきだなあと思ったわけなのでした。というわけで、そういうお土産上手な7人の人に、誰かに贈ったお土産について聞いてみました。***さんから→***さんへという具体的なシュチエーションと、その贈った物の写 真付き。人のキャラや価値観が見えてなかなかおもしろいです。 主要登場人物……
《ハリウッドランチマーケット》の吉光信彦さんは、ここで紹介する必要もないほどの有名人。独特な世界観の持ち主なので、こんど機会があったら大きくフューチャーしてみたい。 フォトグラファー三浦憲治さん。ユーミン、藤井フミヤさんなど有名なアーチストの写 真を数多く手がけています。写真も然る事ながら、なんといっても三浦さんのキャラ、最高! バッグブランド《カオス》のデザイナー角香織さんは、着物の生地を使ったバッグや小物が有名で海外でも人気。とてもおしゃれな人です。近々新ブランドを立ち上げるという噂あり!。
■012 プレゼントをめぐるお話
プレゼントを「あげる」「もらう」、ふたつをテーマにした小エッセイ。ここに原稿を寄せてくださった小野郁夫さんは、雑誌『リラックス』でもおなじみの、謎の自称「パートタイム編集者」です。
■022 OUR MESSENGER
携帯、自宅電話、手紙など、手段別に分けたメッセージの送りかたコラムを作ってみました。
■026 BORN FREE vol2 special SUMMER GIFT
数多くのカフェのメニュープランニングなどで活躍中の馬詰佳香さんの連載第2回。今回は特集を意識して、彼女が好きな湘南がテーマ。夏のもてなしメニューや、鎌倉の知る人ぞ知るビーサン屋さんなどを紹介しています。
■032 MESSAGE SYMBOL HEART & SMILE
ハートマークとスマイルマーク。2大メッセージシンボルの誕生物語を調べました。なかなかハートウォーミング! ものすごくかわいいスマイルのゼリーと、ハートのゲームを作ってくれたのはEASYの人気ページ『耳が羽犬』の作者、崔 栄哩さん。「ハートゲームってなに?」と思う人も多いと思うのですが、彼女が考案した妙な(!)ゲームです。遊び方付きで、しかもその説明図が非常にかわいかったので、近日HP上で公開します。

■038 FASHION 《YAB-YUM》 LOVE direction YAB-YUM
カタログではなくポートレートでもない、コンセプチュアルなファッション・フォトグラフはEASYの特徴のひとつです。LOVEをテーマにしたこの《YAB-YUM》のページ、すごい!です。ちなみに、なかのイラストと手書き文字はすべて、デザイナーのパトリック・ライアンによるもの。パトリックのデザイン画は、みんなこの絵のタッチで描かれているんです。《YAB-YUM》のショップでは、この写 真を大きく伸ばして展示の予定もあるそう。決まり次第日程をここにアップしますね。
feature MESSAGE part2 Wearing The Message
■048 僕たちが作ったナースシューズをはいてください。
……RIFFLE
RIFFLEは、主に原宿のファッション・ブランドのシューズデザインをする若いオフィス。そのRIFFLEが構想2年がかりで、誰にも頼まれていないのに自主的にナースシューズを作りました。きっかけはメンバーが目にした阪神大震災のニュース。あのサンダルタイプのシューズのせいで、つま先を怪我したり逃げ遅れたナースさんがたくさんいたことを知ったからです。完成した彼らのナースシューズは6型あり、スニーカータイプでかわいい。しかもプロ使用の機能もちゃんと追求してあり、かなりレベルが高いものに仕上がっています。ナースさん以外にも立ち仕事などをする全ての女性に、ワークシューズとして履いてほしいという彼ら。現在、病院を中心に売り込み中のRIFFLEを、EASYが誌上でプロモーションすることにしました。ついでに読者のメールでも要望が多かった、「いい靴とは?」という疑問もRIFFLEのメンバーにぶつけてみた、14ページの力作特集!、お見逃しなく。
EASYはいつでも、ほかにはないおもしろい活動や仕事をしている人を、ちゃんとページ数をとって紹介したいと思っています。こんな人がいる、とか自分の仕事の売り込みも大歓迎。メールで情報をお寄せください。
■062 PHYSICAL GRAFITI ILLDOZERの手描きTシャツ誌上ライブ
いまグラフィック・デザインで大活躍のイルドーザーは、作るTシャツも大人気。彼らに手描きでTシャツを作ってもらったら? というユニークな企画。イルドーザーが、グラフィティっぽくスプレーでTシャツを描くところをライブ写 真で誌上公開しています。 そんなに大したことではないけれど、スプレーでグラフィティのようにTシャツを描いて作るなんて、ほかに誰かやったことがあるの?という感じ。初の試みかも。表紙の写 真でモデルが着ているのは、この日の成果です。
 
■068 おちゃらけ最高! メッセージTシャツ
人体がメッセージタワーという不思議なメディア、Tシャツ。古着Tシャツといえばここという《DEPT》にご協力いただいて探した、おもしろいメッセージTシャツカタログです。もちろんちゃんと解説付き! Tシャツっていうもののおもしろさを再認識しました。
■074 FASHION 《F.E.I/IRONY》 I LOVE DOWNTOWN
《IRONY》のファッションは、下町がテーマ。寂れつつあると言われる浅草も、ファッションネタがたくさん埋もれているし、いい店がいっぱいあり、EASY自体も下町再発見でした。おしゃれがおしゃれな街にあるより、おしゃれは生活感ある街にあるほうがかっこいい、と思います。 撮影裏話を少し。山口家さんは千束商店街のほうにある甘味屋さんです。ここがすごくいいという情報を教えてくれたのは《IRONY》ディレクターの松谷正美さん。もしここに行ったら、必ず店内に入ってメニュー豊富なラーメン類にトライしなきゃだめ! いちばん安いラーメンが380円(だったはず)という安さ! しかもすごーく美味しい! ほかにもちらし寿司やおにぎりの販売などをしていて、どれもいまどき考えられない良心的な値段です。もう、カフェなんてメじゃない! 家の近所にほしいお店。ここを見た人にだけ住所を教えちゃいます。台東区浅草5-30-10。ぜひ行ってみてください。 さらにもうひとつ。見た人(特に女の人)全てのハートをわしづかみにした、ライオンドッグひろし。松谷さんと撮影の下見に行ったとき、偶然出会ったポメラニアンです。どうしてもひろしを載せたい! と燃え燃えになったEASYは、出会った場所の近所の肉屋さんに「もし見かけたら」と、連絡先を置いてきました。そして後日。なんとなんとちゃんとご連絡くださったお肉屋さん。本当に感謝です。ひろしのラブリーショットをたくさんお見せできなくて残念。フォトグラファーの奥本さん曰く「ひろしは気難しかしかった…」。…ご苦労さまでした…。
■084 RED DATE BOOKS vol2 拡大版
悲しいことに、消費物のように出ては消えていく本。いい本をなくさないで、という主旨で作った連載RED DATE BOOKS。このページが好きだと言ってくれる読者も多いです。今回からは、朝日新聞の書評でもおなじみの作家、山崎浩一さんがこの連載を担当します。そしてこの号は、特集に合わせて拡大版にしました。 最近聞いた話。フランスでは「本を読む人は暴力行為をしない」という説が生まれつつあるとか。なんとなーくわかる気が、しませんか?
■連載もパワーアップ。これがラインナップです。
002 CONVERSATION PIECE desigh 中嶋佐和子
086 松尾由貴のNY通信NYの100円ショップ
    text & photo 松尾由貴
  新連載。雑誌「オリーブ」などで活躍していた元スタイリスト、松尾由貴さん。現在NY住まいの彼女が、NYでみつけたものを写 真とともに紹介します。松尾さんの物を見る視点はとてもおもしろいので、この連載、期待してください! NYへ旅したときもきっと役に立ちます。
090 雑貨リサーチ
  新連載。EASYお得意の「身近なものをリサーチ」する連載。第1回はアルバムです
094 THE FINEST SHOP
095 耳が羽犬 by 崔 栄哩
  耳が羽になったヘンな犬の童話、第2回です。すごく人気の羽犬ですが、「今回急に話がスローダウンしちゃった!!」とは、作者崔さんのコメント。崔さんの近況は、先頃湘南にお引っ越ししたこと。「海釣りにいったら、アジとかが6?匹も釣れちゃった!!」と言っていたのだけれど、アバウトな人間の比率が多いEASYスタッフは、すっかり端数を忘れてしまいました。
100 Mパターン研究所のアトリエ日記
 by 丸山由佳里
  新連載。洋裁・ファッション関係者にとって、ウェブ上の有名人とも言える《Mパターン研究所》の丸山由佳里さん。創刊号で特集した彼女ですが、これからは彼女の服作りのノウハウを日記形式で紹介します。第1回はワンピースの巻。それにしても、丸山さんってすごいです、やっぱり。襟を決めるときの裏話なんて、かなりうなってしまいました。
104 FOUR SEASONS text 中野聖子、神田典子
108 CONTEMPORARY JAPAN エプロン
    text 益永みつ枝
  経験を積んだ人しか書けないもの。益永さんの文を読むといつもそう思います。ところでニュースをひとつ。なんと益永さんはいま、自伝を出筆中!。もう終わりに差しかかっています。このニュースの詳細は後日アップするのでお楽しみに。
112 MY NOTE by 本田喜子
  かなり注目してください。おもしろいです。なんとかき氷器を使った日光写 真の撮りかた、が今回のMY NOTE。本田さんののことも、今度じっくり紹介したい!
118 MUSIC & CINEMA FOR THIS ISSUE
  新定例。ものすごーく趣味趣味な感じですが、ぜったいほかにはない音楽&映画紹介のページです。セメてない、そしてエッセイとしても読めるので、音楽と映画をそんなに知らなくてもそれなりに楽しめると思います。「あ、これ、聴いてみたいな、見てみたいな」と、気軽に思ってもらえたらうれしい。音楽は《TOWER RECORDS》下川了大さんのご協力を得ています。
121 オリジナルTシャツとバックナンバーのお知らせ
  表紙でモデルのケリーが着ていたILLDOZERのグラフィティ風グラフィックで、かTシャツを作りました。詳しくは、あと2週間以内にHPで紹介します。これもお見逃しなく!
122 LISTING
124 SIMON AND HIS STAR by 綿瀬千代
  information
114 せっけんのお話
116 standard deli


全ての人の生活のなかに、ファッションがあり音楽を聴き本を読み、そして美味しいものを食べたり気持ちいいものを使いたいという欲求がある。そしてもちろん、ベーシックに優しく人とつながりたいという気持ちも。それが自然なことなのだから、その全てを1冊のなかに入れたのがEASYです。気に入ってもらえたら、本当にうれしいです。 私たちが勝手に言っているキャッチフレーズは「EASYは、情報を選び自分なりに生活を楽しめる人なら、年齢・性別 関係なくどなたさまにもお楽しみいただけます!」。笑っちゃうけど、笑い話じゃなく、これ本気です。ご意見やご感想、とりあげてほしいことなど、どんどんメールをお寄せください。お待ちしています。


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