easy traveler
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最新号紹介
04号表紙

easy traveler #04
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04 LAND

LAND1 "WE LOVE FOOTBALL! "
LANDという言葉に、いちばんぴったりなもの。それはサッカーじゃないかと思います。地面 とボールらしきもの(丸くて弾めばなんでもOK)があれば、だれでもできる。世界中に、芝なんてないグラウンドですらない土のうえで、ボールを蹴っている人(もちろん子どもも!)がどれほどいることか! サッカーを知っていると世界中の人と語り合うことができます。これはほんと。有名無名、貴賤を問わず。サッカーは世界の共通 言語って言っても、認めてくれる人はたくさんいるはず。 それほど世界中で愛されているサッカーだからこそ、ワールドカップは熱い。世界何十億もの人が熱狂する単一のスポーツイベントはW杯だけ。1998年フランス大会。予選期間中にパリの町中はユニフォーム姿の人々であふれていました。見知らぬ 同士なのに国が認識できるから、通りすがりに「ナイスゲーム!」なんて声をかけ合ったりする(という体験をeasyディレクター神田はパリでしました…最高!)。自国をポジティブに誇らしく思えることって、そんなにはないと思いませんか?。サッカーには魔法があります。 こんなW杯が日本にやってくる! だからなにかしたくて特集を組みました。でも、サッカーを知らない人も、ぜひぜひ手にしてみてください。この特集は観戦ガイドじゃないし、サッカー特集でもありません。言ってみれば「サッカーを楽しむための、またはサッカーをめぐるおもしろさの、またはサッカーにかこつけて遊ぶ」ための特集。だって、1個のボールも1枚のサッカーシーンの写 真も出てこない特集なのですから
6月中旬まで、青山ブックセンター六本木店で、easytravelerのW杯フェアをやっています。
ぜひ、出かけてみてください。(終了致しました)
スタジアムが ある都市の easy travel ガイド
W杯を見に行く人に。そしてサッカーが好きじゃなくても、いつかはその都市を訪ねてみたい人に。すべての人に役立つ都市ガイドを作りたくて挑戦してみました!
都市の区分は、札幌、仙台、新潟、静岡、横浜・茨城・埼玉へのアクセス都市として東京、大阪と神戸に京都をプラス、そして大分と福岡。他の雑誌やガイドブックに載っていない雑貨・カフェ・飲食のお店やホテル・温泉などが全国合計約130か所!ポイントになるのは、全都市地元の人によるセレクト・文だってこと。やっぱり地元の人の情報ってひと味違います。読んでるだけでもおもしろくて、その都市に行きたくなってしまいます。どうか保存版にしてください。ささやかだけれど英語の見出しと店名・住所表記もつけました。この時期に日本に来た外人にも役立ったら幸せ。おまけとして、5人のひとの「3泊4日に持っていくバッグ」を紹介しています。トートじゃ足りない、トランクでは大きすぎる旅のバッグ選びの参考にしてくださいね。
この都市ガイドで京都を担当してくれた「ドッグ・カフェ」が東京でイベントをやります。
5月31日から6月7日まで、場所は裏原宿の「グレイ」(TEL03-5413-4447)。
のぞいてみてください。(終了致しました)
*このガイドの東京のお店の名前に、間違いがありました*

P.23 の「U CAFE」は、「DUCAFE」が正しい店名です。
お店と読者の皆さまに、たいへんご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
これからは、こんな間違いがないようにいたします
P.32の「秀ちゃんラーメン」は、前半部分は一般的な博多ラーメンの食べかたで、
「秀ちゃんラーメン」に高菜もゴマも置いてありません。
紛らわしい紹介になってしまって、申し訳ありませんでした。ご注意ください。
 
帝京高校サッカー部が 僕らに残したもの
メンズのファッション雑誌では、この頃商品がよく紹介されるようになった「スポーツショップ日本人」を知っていますか? 「日本人による日本人のためのいまどきのスポーツショップ」を目ざす個性的なお店。町でも着れるおもしろくてオリジナルなスポーツウェアを作っています。そこのオーナー星野浩之さんは、サッカーの名門校帝京高校サッカー部出身。彼と知り合い話していて思ったことがあります。本気でサッカーを愛して選手を目ざしたのに、若干高校生で限界と挫折を知るって、どんなことなのだろうと。このページは星野さんと、もうひとり彼の同期をインタビューしたもの。読んでみてください。なにか強く感じるものがあるのです。
エディフィスのサッカーグッズマニア 参加32か国のINFORMAL MUSIC GUIDE
人気ブランド「エディフィス」のスタッフには、サッカー好きがたくさんいます。フットサルのチームも、もちろんある。そんな「エディフィス」スタッフだから、もちろんサッカーグッズも好き。サッカーはW杯関連も含めて、グッズもおもしろいのです。物からサッカーを楽しんでみてください。   サッカーといえば音楽とセットです!、独断も交えつつだけれど。サンバを踊るキュートな女の子のブラジル応援団をを見たことありませんか? それからイギリスのミュージシャンはみんなサッカー好き。ミュージシャン対抗チャリティサッカーなんてものが、ふつうに行われます。なので、この際調べてみました、参加32か国の音楽を。もちろん民族音楽からロック、テクノまでゴチャマゼになりました。でもスロベニアの音楽ってなに?なんて思ってみる機会なんてめったにないと思いませんか?
LAND2 小麦の料理人
地面が私たちにもたらしてくれるもの。たくさんあるけれど小麦ほど人間と深くつながってきた穀物はないと思います。いま私たちが口にしている食べ物で考えてみても、パン、パスタ、お菓子、うどん、ラーメン、お好み焼き、たこ焼き…小麦がなかったらどうしようと思うほど。小麦と人間の関わりは古く、野性小麦を栽培することで人類の文明は発生したと言われています。 今回、小麦をテーマにしたいと思い調べ始めて、あらためて小麦の偉大さにため息が出ました。テーマとしては大きすぎて…うーん、困った。そのあげく、えいっと思い切って、もっぱら食いしん坊的見地からパンについて取材してみました。 しかも、いま東京でいちばんといわれるパン屋さん「デュヌ ラルテ」のパン職人、井出則一さんだけにターゲットを絞ってじっくりインタビュー。なぜなら井出さんのパン作りは「小麦粉の味を引き出す」ことなのだそうです。小麦粉の味わい…。知りたいと思いませんか? 全18ページの特集。
YAB-YUMTHE WINNER TAKES IT ALL

「勝者はすべてを手にする」というイギリスの格言をテーマにしてデザイナ-パトリックならではの
ユニークなモチーフによるハイファッション!
IRONYDREAM AWAY MY LIFE

IRONYディレクター松谷正美さんのコーディネートのフォトに、オーストラリアのアーチストBECIが絵をのせました。BECIはファッションをフィールドに世界中で活躍中。今号の裏表紙のイラストもBECIです。彼女のインタビュー付き!
連 載
■ケータリング・サービスFREEBIRDSディレクター、馬詰佳香さんのBORNFREEは、
 みんな大好きなスーパーマーケットがテーマ。
■元スタイリスト、NY在住の松尾由貴さんはNYの粗大ゴミ蒐集ライフ。かわいい。
■F.O.B COOPのオーナー、益永みつ枝さんは花屋と花市場のお話。
■Mパターン研究所の丸山由佳里さんは、完成したカットソーのパターンについて。
■崔栄哩さんと綿瀬千代さんのイラスト絵本と本田喜子さんの
 「MY NOTE」は、今回もほっとひと息的ないい感じ。

そのほかの連載もみんなおもしろい!。


この号からページ数がまた増えました。いつもいつも入りきらなくて困ります。ページ数が増えた代わりに、表紙を折り込んだ写 真ページがなくなってしまいました…。余裕ができたらぜひ復活させたいと思っています。でも、内容はよりいっそう充実させていきますので、どうかこれからもお楽しみに!。



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