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最新号紹介

2006.10.17現在



  東京特集を作っているとき、様々なことを調べました。
  その時に出会った、東京をかい間見ることができるサイトをリストにしました。
  本誌で紹介しているサイトも、ここからリンクできます。ぜひ、覗いてみて下さい。


<町>

銀座公式WEBサイト・銀座コンシェルジュ
ひとつの街のサイトとして本当に上出来です。買い物・食事の検索が充実しているのはもちろん、銀座の歴史・人々の証言・災害時の取り組みなど、銀座がひとつになって動いていることがよくわかります。また、銀座でご飯を食べたいときは、まずこのサイトをのぞきたい。特に「お酒とお食事」のなかの「銀座でグルメ」というページは必見。情報が古い部分もあったりしますが、とてもおもしろくて役にたちます。お寿司の食べ方の丁寧な解説が付いた、銀座のお寿司屋さん60軒ほどの食べ歩き比較情報は、どんなグルメ情報誌もかなわない質です、必見!
http://www.ginza.jp/

隅田区
日本の花火大会のルーツである隅田川の花火大会。花火の歴史や会場案内、演目、動員数、動画のほか、写真の撮り方アドバイスなど情報が豊富な墨田区のサイト
http://kanko-sumida.com/hanabi_top_page.html

<SHOP>

銀座千疋屋
フルーツの老舗、銀座千疋屋。ここの箱が、とてもかわいいのをご存じですか? また一度は食べてみて欲しいこのお店のフルーツサンドイッチ。極上のフルーツが生クリームととけあって、それはそれはおいしい!
http://www.ginza-sembikiya.jp/

銀座ボーグ
工房での帽子の手作りを見ることができます。ふだん手に取ることも少ないエレガントな型押しの帽子の美しさを感じることができます。
http://a01.fsi.ne.jp/~ginz/

銀座嶋屋

現代の文房具店のあるべき姿を感じられる「銀座嶋屋」のサイト。お店のサービスの良さがよくわかります。
http://www.ginza-shimaya.com/

和の扉
『ギンザ・コマツ』が作った新しいスタイルのお店。新商品や企画展の情報が掲載されています。
http://www.wanotobira.jp/

野の花司
山や野に自生する自然の草花を集めた専門店。HPからアレンジメントや寄せ植えキットなどを注文することもできます。
http://www.nonohana-tsukasa.com/

sweets maniac
カラフル、ハッピー、ファンシーなお菓子が評判のスイーツショップ。ギフトやオーダケーキの注文のほか、ケーキ教室の申し込みもできます。
http://www.sweetsmaniac.com

日比谷花壇
日本のフラワーシーンをリードしてきた『日比谷花壇』による、まるでケーキのようなフラワーアレンジメント。HPからもオーダーできます。
http://www.hibiyakadan.com

acrylic
「かんばんビル」に入っている、アクリルを使ったアクセサリーのショップ。デザイナー、坂 雅子さんによる幾何学的デザインが魅力です。商品の購入も可能。
http://www.acrylic.jp/

F.O.B COOP
いつ行っても、かならず欲しいものがある、生活用品セレクトのセンスの良さはさすが。意外に知られていないのが、寝具やタオルのよさ。シンプルだけれど、ちゃんとデザインされているものとはこういうものなんだと、改めて実感できます。
http://www.fobcoop.co.jp

Salvor Kiosk

本誌で連載をお願いしている松尾由貴さんが手伝っているNYのお店。「世界のお土産」がコンセプトで、松尾さんの友人であるスタイリストのアリサが世界からセレクトした物は本当にかわいくて手頃なものばかり。webを見るだけでもかわいくて楽しい。
http://www.salvorkiosk.com

Romi-Unie Confiture
もうおなじみ! お菓子研究家のいがらしろみさんのジャム屋さん。言うことなし、本当においしい!
http://www.romi-unie.jp

B.Y.G
1969年創業の渋谷のロックバー。伝説のなかのお店と言って過言ではなく、変わらないかっこよさがある。地下1階がライブスペース。自身のレーベルも立ち上げる予定。
http://www.byg.co.jp

グランドファーザーズ

渋谷駅から徒歩3分のところにある、老舗のロックバー。うなぎの寝床のように細長いお店は、小さいけれど抜群に居心地がよく、深夜でも満員。BGMはAORで、じゃまにならない感じもここの店らしい。
http://www.grandfather.co.jp

<建築物>

国際文化会館
国際文化会館は、世界の人々の文化・知的交流を目的に設立された非営利の民間団体。この建物は、1955年に日本建築界の巨匠、前川国男、板倉準三、吉村順三がデザインした名建築で、いまでも見学者が絶えません。宿泊、多目的ホール、レストランがあり、原則的には会員のみの利用ですが、レストランのランチは一般でも利用できます。建物・庭園ともに素晴らしく、六本木駅から10分ほどのところに、このような建物があることが貴重。
http://www.i-house.or.jp/

<企業><メーカー><団体>

資生堂
日本女性の美とともに歴史を刻み続ける化粧品ブランド。HPには膨大な商品情報のほか、その歩みや文化活動、メッセージなど『資生堂』のすべてが網羅されています。
http://www.shiseido.co.jp

野崎酒造
東京都あきる野市で、なんとわき水での酒造りをしている野崎酒造。ここが東京都?と思えるほどの自然環境から生まれる地酒「喜正」は、澄んだ水のような柔らかさ。HPでは、蔵の様子も見ることができるほか、「喜正」が買えるお店のリストの載っています。
http://www.kisho-sake.jp/

全国和菓子協会
日本の重要な伝統であり、そしてとってもおいしい和菓子。その知識、和菓子を贈るマナーなどや、全国の和菓子店の検索もできるサイト。
http://www.wagashi.or.jp

<芸術>

お能の喜多流シテ方塩津家のサイト。塩津哲生さん・息子の圭介さんそれぞれのページがあります。圭介さんのページは、若々しい視点からお能を親しみやすく教えてくれます。チケットの購入もできます。
http://www.shiotsu-noh.com


 

<GALLERY><博物館><スペース>

GALLERY NATSUKA
銀座4丁目交差点すぐの立地なので、気軽に立ち寄りたいコンテンポラリー・アートの画廊。しっかりした活動でありながら親しみやすい作風の作家展が多いことが特徴。
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/index.html

つまみかんざし博物館
親子4代に渡り、江戸伝統のつまみかんざしを作り続ける『イシダ商店』。ご自宅を博物館として開放されています。
http://www.ask.ne.jp/~kanzasi

何必館・京都現代美術館
村上華岳、山口薫、北大路魯山人を中心に、近現代の絵画、工芸、写真を収蔵・展示する美術館。荒木経惟の写真集『花人生』はこちらで購入することもできます。
http://www.kahitsukan.or.jp/

BORN FREE WORKS
本誌で連載をお願いしている馬詰佳香さんが、由比が浜に開いたスペース。馬詰さんの活動の場であり、馬詰さんが外に向けて紹介していきたいものを展示したり見せていく場でもあり、馬詰さんのエッセンスが詰まったスペースです。
http://bornfreeworks.com

<ファッション>

YAB-YUM
ワンアンドオンリ−なスタイルを持っている点では、右に出るものはないファッションブランド。デザイナー、パトリック・ライアンが日本女性にインスパイアされて作る服は、さすが洋服の国から来た人!と思わせるデザイン。
http://www.yab-yum.com

IRONY
いままでは女の子ブランドのイメージが強かったIRONYは、来年春夏からやや大人っぽくチェンジ。大人が着れるカジュアルを多く作っているので必見です。
http://www.ironyfun.com

IRONICO
「外国人が見たアジア」をコンセプトに、ニューエスニックと呼びたいアイテムを展開する大人の女性のためのブランドで、06年春夏からスタート。特にテキスタイルが毎回素晴らしい。
http://www.sundaeco.com

MANO garment complex

イタリアンセンスをベースに、カジュアルからフォーマルまで、ちょうど良い価格帯で展開。特に、スーツやコートを探すときはまっ先に訪ねたいブランド。
http://www.manogc.jp

SHIPS
おなじみのセレクトショップ、SHIPS。去年がオープン30周年だったそうです。最初はアメ横で3畳ぐらいのお店からスタートしたのだとか。いつ行っても欲しいものがあります。
http://www.shipsltd.co.jp

LEE
ジーンズでも、ジーンズらしいジーンズを展開するLEE。服もかわいいのを知っていますか?
http://lee-japan.jp/

ハリウッドランチマーケット
ランチはなんと1969年オープン! ずっとランチ・クオリティともいうべき質とコンセプトを保っているところが、本当にすごい! 人気の秘密はもはや老舗の力と言っても過言ではありません。
http://www.hrm.co.jp

spraut
国内の職人さんの手によるバッグにこだわって、ベーシックな大人のバッグを作っているspraut。機能性もとてもよく、愛情をもった製品作りをしていることがよくわかります。
http://www.kokochi.co.jp

ADIEU TRISTESSE
やさしいフレンチトラッドなアイテムを展開するファッションブランドです。 プレスのスタッフによるブログで日々の情報がチェックできます。 ショッピングサイトにはアイテムが豊富。
http://scomu.jp/adieu/

minaperhonen
皆川明さんによるテキスタイルとファッションのブランド。 これまでのイベントやコレクションの写真、プロフィールなどが丁寧に掲載されています。
http://www.mina-perhonen.jp/

<デザイン>

たかつか建築設計事務所
数寄屋造りを取り入れた住宅を得意とする建築家、高務治彦氏は茶室なども設計しています。深い庇や障子がもたらす光の表情、自然素材の風合いを大切にする空間は、モダンでありかつ控えめで穏やかな佇まいです。
http://takatsuka-architects.com/index.htm

アーツ&クラフツ建築研究所
「狭小の魔術師」などとも呼ばれる、建築家の杉浦伝宗氏。ちっちゃな家の三原則として「兼ねる」「透ける」「抜ける」をキーワードに多くの狭小住宅を手掛けています。気さくな人柄で、建て主の様々な要望に応えた家々はバリエーション豊か。
http://arts-crafts.jp/info.htm

F.O.B HOMES
生活用品を扱う「F.O.B COOP」がたちあげた住宅ライン「F.O.B HOMES」。住み手の考えで自由に使いこなせる「器」として新しい住宅を提案しています。「F.O.B COOP」らしく、機能的でありながら本当におしゃれで都会的。
http://www.fobhomes.com/

「 大きな暮らしのできる小さな家」
建築家、永田昌民氏のN設計室の仕事が見られる本。氏は、ずっと住み続けたいと思える家造りを得意とする、と言われるが、この本を見て納得。OAソーラーも積極的に取り入れられている、氏の家造りへの考えが紹介されています。
http://www.hon-michi.net/amazon/i/4757302010/

「X-Knowledge HOME 」
憧れの格好いい建築を存分に教えてくれるムック本。手元に置きたくなるいい写真と、世界基準で上質な住文化を提案する内容は、毎号大充実。フランク・ロイド・ライトやル・コルビュジエ…、住まいとして、アートとして広く建築を知ることができます。
http://www.myhomeplus.com/book/xkhome/bn.html

クラインダイサムアーキテクツ
広尾の「かんばんビル」を手がけた建築家ユニット。ほかにもユニークな作品が盛りだくさんです。
http://www.klein-dytham.com

 


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